経歴や年収を盛る事情:物語と、盛る前後の整理
「大人の事情」のなかでも、いちばん身近なのが「盛る」です。職務経歴書の「参画」を「主導」に、460万円の年収を八百万円に。盛った本人は、丸めただけ、誰にも迷惑はかけていないと思っています。けれど数字や肩書きは、あとから説明を求められることがあります。このページは、経歴や年収を盛りそうな人、盛ってしまった人、相手の申告が気になる人のための入口です。
困ったときの読みもの
読む順:盛って、気づかれて、払うまで
物語はすべてフィクションです。上から順に読むと、同じ事情が少しずつ形を変えていきます。
よくある問い
職務経歴書を少し盛るくらいなら、問題ないですか?
どこまでなら問題ないかを、このサイトで個別に判断することはできません。書く前に、期間・役割・数字を手元の資料と照らしておくと、面接で聞かれたときにも説明しやすくなります。職務経歴書の作成に使える公的なツールは、ガイドで紹介しています。
もう盛ってしまったときは、どうすればいいですか?
盛ったあとの訂正の仕方を扱うガイドは、まだありません。転職の書類のことなら、ハローワークでは在職中の方の職業相談も行っています。相談先は、ガイドの節にまとめています。
婚活相手の申告が本当か、確かめる方法はありますか?
独身であることは、独身証明書という書類で示せます。請求先や、結婚相談所での書類の扱い、お金の話が出たときの相談先は、ガイドで整理しています。